NoNoGirls オーディション番組

【NoNoGirls】第6話はABCチームのクリエイティブ審査!カマキリ!

「ノーノーガールズ」の第6話が配信されました。

第6話はABCチームのクリエイティブ審査に密着します。

ABCチームは同じトラックでしたが
個性がそれぞれあって観ていて面白かったです!

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ノーノーガールズ参加者一覧

この記事では
・第6話のあらすじ
・印象に残ったシーン
・個人的感想

をまとめていきます。

👇視聴方法はこちらで解説しています

【NoNoGirls】どこで観れる?視聴方法まとめ

画像出典:ノーノーガールズ公式X

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Aチーム メンバー

KOKO

画像出典:ノーノーガールズ公式X

KOKOちゃんは勝手なイメージなのですが、
完璧であんまり悩みがなさそうでなんでもできるという風に思っていました。

でも今回色々悩んでいるKOKOちゃんを見て
なんか逆に嬉しくなりました(笑)

よかったちゃんと人間だった・・・みたいな。

プリプロではKOKOちゃんが歌った部分がひとつも使われませんでした

使われないことが決まった時は全然笑えてなくて
なんだか泣いてしまいそうな表情でした・・・

自分だけ採用されていない焦りはすごくありますよね。

ただでさえカメラが入ってちゃんみなも聴いてる状況なのに
使われなかったらすっごくショックを受けると思います。

でもKOKOは「ダンスブレイクを入れたい」という要望を伝え
得意なダンスで輝けるようにシフトチェンジしたのは素晴らしかったです。

ダンスレッスンで回復したのはさすがでした(笑)

今回Aチームは「自我強め」ということでなかなかまとまらないメンバーたち。

KOKOちゃんはどうにかしようとミーティングを開いたり
孤立気味のSARAちゃんに声をかけたり
グループとして良くなるために行動していました

こういうところはやっぱり「リーダー候補」だなって思います!

今回デビューするのはグループで
だからこうやって行動してくれる人がいるとチームがまとまっていくので
KOKOちゃんは必要不可欠じゃないのかなって思っています。

KOKONA

画像出典:ノーノーガールズ公式X

KOKONAちゃんは今まであんまりフォーカスされなかったので
どういう思いでこのオーディションに参加しているのかが分かりませんでした。

今回話していたのは過去のオーディションで

「作詞をやらせてもらえなかった」
個性ある人は受からないよ」と言われていたそうなんです。

ほんとにこのオーディションに参加できて良かったね!と言いたい・・・

プリプロではAチームのテーマの軸「モスキート音」という案を出していて、「大人が聞こえない若者たちの叫び」というイメージなんだそうです。

めちゃくちゃ分かりやすくてカッコよくていいなと思いました!

そのほかにも緊急ミーティングの時に
SARAちゃんにすごく寄り添って話を聞いていて
「もうちょっとお互いのことを頼ってほしい」と涙ながらに伝えます。

KOKONAちゃんは前回の日プでの経験を生かして
チームとしてどうしようか考えられていたのが良かったです!

チームでは一番年下のKOKONAちゃんでしたが、
年齢関係なくチームとして良くなるように意見を言っていくという姿勢
ほんとに素晴らしい!

ちゃんみなは前回の評価の時に言ってましたが
「KOKONAはKOKONAであることをブレない」というのは変わってなくて
いつでもKOKONAちゃんらしく行動しているのでめちゃくちゃいいなと思いました。

SARA

画像出典:ノーノーガールズ公式X

SARAちゃんは単独行動が多くて殻にこもりがち

その理由にはKOKOやKOKONAに比べると
強みがなくなにもないかも
と思ってしまったそうなんです。

それを素直に話せなくてひとりになる行動をしてしまったと伝えました。

他のチームのメンバーには
「ちょっとギクシャクしてるのかな?」と言ったくらいですから
チームとして上手くいってないことは分かっていたんでしょうね。

SARAちゃんはきっとすごく仲良くなるまで
自分の思っていることを打ち明けないのかなと思いました。

自分のことを話すハードルが高いのかと。
自分のことを素直に話すのって難しいことですよね・・・

しかも自分でコンプレックスに感じている部分だからこそ言いづらい。

KOKOとKOKONAが年下だったから甘えられなかったとも話していました。

でも最終的にはちゃんと2人の前で
泣きながら本心を伝えたところは本当に良かったなと安心しました!

このことで今後思いの内を話せるようになるといいですよね。
話せないと正直チームの輪を乱してしまいますからね・・・

Aチーム 全体の感想

まずAチームのメロディーがすっごくタイプです!

特にSARAちゃんが歌ったサビは
プリプロの時からめちゃくちゃいいなと思いました。

SARAちゃんの声にめちゃくちゃ合ってますよね!
毎回思うけどやっぱりSARAちゃんの声大好きです♡

KOKONAちゃんの歌詞はすっごくダイレクトに伝わってきて良かったです!

伏字 憶測 その他もろ全部も いい悪趣味ですね」という歌詞は
日プのことですかね・・・

表情も歌い方も目線も全部伝わってきて上手。
個人的にカラコン可愛かった!

KOKOちゃんはやっぱりオールラウンダー。

ボーカルもラップもダンスも全部上手ですよね!
ダンスブレイクはさすがでした。

最後にちゃんみなが「練習は個々なのかみんなでしたのか」という質問の意図はもしかしたらチームが上手くいってないのに気づいてたのかな?と思いました。

私には分からなかったけどチームが最初から上手くいかなかったのが
パフォーマンスに現れていたのかもしれないですね・・・

宿舎では仲良しな3人でした!

Bチーム メンバー

HIBIKI

画像出典:ノーノーガールズ公式X

HIBIKIちゃんはプリプロから上手。
自分を生かせる歌い方が凄かったですね!

しかし合宿4日目に風邪を引いて声が出なくなってしまいます
結構身体が弱いのかな?

本人が一番悔しいと思いますが、
練習に遅れてしまうのがグループ的には迷惑をかけてしまいますよね・・・

体調管理も大事なことですね。
本番2日前にやっと合流し
本番では特に声に問題が出ることなく歌えていたので一安心・・・

JEWEL

画像出典:ノーノーガールズ公式X

JEWELちゃんは基本的に明るくて
ポジティブに練習に取り組んでいた印象があります。

かなりしっかり者なのかなという感じ。

途中でHIBIKIちゃんとAIKOちゃんが体調を崩して
ひとりになってしまった時も焦らず、自分のできることに取り組んでいました。

ひとりになったら不安だし焦っちゃうと思うのに
落ち着いて練習していて
私が思っていたJEWELちゃんの印象と大きく変わりました!

AIKO

画像出典:ノーノーガールズ公式X

AIKOちゃんは作詞に苦戦している様子でした。

言葉の引き出しがないと感じたAIKOちゃんは
似た曲を探して良いワードを書き出していました。

途中チームの焦りで泣いてしまう場面も。

ついにAIKOちゃんも熱を出してしまいました・・・

きっと初めての経験ばかりで背負うものが大きくて
知恵熱が出ちゃったのかな?と感じました。

歌詞も最後まで悩んでいたようで
結構慎重で優柔不断な性格なんですかね?

でもステージではそんなことを感じさせないくらいかますのが
AIKOちゃんのいいところなんですよね~!

それにしてもボブがめっちゃ似合う♡

Bチーム 全体の感想

BチームはHIBIKIちゃんとAIKOちゃんの体調不良で
練習があんまり進んでいないんじゃないか?という不安がありました。

でも本番では全然それを感じないくらいの完成度でしたね!

最初のJEWELちゃんのラップは勢いあってやはり表情管理が上手でした。
HIBIKIちゃんは低音ボイスがめちゃくちゃ魅力的でした!

AIKOちゃんがサビを担当するのはなんとなく意外。
(勝手にHIBIKIちゃんだと思ってました)

でも高音でかっこよく歌いこなしていて
新たなAIKOちゃんの一面を見た!という印象でした。

AIKOちゃんの顔で踊るの本当に好き!

最後の「NoNoNoNo」と全員で歌うところは
ちょっとセクシーですごく好きです!

Bチームはそこまでラップ寄りじゃなくて聴きやすかったです。

Cチーム メンバー

MOMO

画像出典:ノーノーガールズ公式X

MOMOちゃんはチームで最年少。
お姉さん2人についていくのが大変そうでした。

経験もあるKAEDEとKOHARUなので全然会話に入れず・・・

私が居なくても成り立つなとか思っちゃって
とチームでの在り方に悩んでいました。

自分の意見が言えないのは実力もやりたいことも発揮できないように思うので
大丈夫かな・・・と心配になりましたね・・・

きっとMOMOちゃんも言いたいことはたくさんあっただろうから・・・

得意なダンスではKOHARUと引っ張っていきます。

KAEDEちゃんが行き詰まってしまった時には
「もっと自信もって」と伝えてあげていて
なんかもうこっちが泣きそうになりましたよ・・・(笑)

MOMOちゃんの素直な性格めっちゃ魅力的です♡

KAEDE

画像出典:ノーノーガールズ公式X

KAEDE姉やんは言わずもがな経験が長いし多い!

それ故にクリエイティブ審査ではかなり実力を発揮していました

作詞から曲の構成から全てを引っ張るKAEDE姉やん。

ポストフックも途中で思い出し、
プリプロの時点でほぼ曲が完成された状態になっていました!

ちゃんみなもびっくりしていましたね!(笑)

しかし途中で「自分の歌詞を全部変えた方がいいかなって思ってきちゃった
と考えすぎてしまいます・・・

チームに貢献できてるのか不安になっちゃったんですね。
何回もオーディションに落ちた経験があるからこそ
「これでいいのかな」と思ってしまうんですかね・・・

KOHARUとMOMOに励まされて少し自信を取り戻していました。

KAEDEちゃんは本当にここまで残ってよかったです・・・!
クリエイティブ審査はかなり実力を発揮できてましたからね!

KOHARU

画像出典:ノーノーガールズ公式X

KOHARUちゃんはチームのムードメーカー

いやメンバー全員のムードメーカーなんじゃないかって思うくらい
明るいし面白い(笑)

今回もチームを率先して引っ張ります。

KOHARUちゃんは「自分自身に”No”を言っちゃう人」と言い、
それを今回のオークションを通して変わりたいと思っているそうです。

KOHARUちゃんのお母様とお姉様が
すっごくクセが強くてびっくりしました(笑)
「ダンス一家」で鍛えられていただけありますね!

KOHARUちゃんは前回のチームでもちゃんみなに心配されていましたが
やっぱり優しい子なんだなと思いました。

MOMOちゃんが話せていないのを気にしたり
MOMOちゃんもダンスが得意なのを知っているからダンスを考えたいよね?と気持ちを汲んでいたり・・・

KOHARUちゃんもチームを引っ張っていける人柄が際立ちますね!

Cチーム 全体の感想

まあ、とりあえず「カマキリ」。
最高でした(笑)

ほかのチームの子全員が「カマキリ!」と
一緒に歌っているのを見て
このチームは社交的にほかのメンバーと交流しているのかなと思いました!

「KOHARUカマキリ」と言ったKOHARUちゃんの言い方よ。(笑)
絶対面白い人じゃんって感じで可愛かったです。

Cチームは「ドロドロから這い上がる」というテーマでしたが、
一番全員で揃っててまとまりがあるように感じました

歌詞の方向性も一緒で聴きやすかったですね。

KAEDE姉やんはラップも上手で表情が狂気的なのがカッコよかったです。
目を大きく開けて歌うのが印象的でした。

MOMOちゃんは前回の「君が好き」より
表情がかなりできていてめちゃくちゃよかったです!

KOHARUちゃんはなんかもう声も歌い方も色んな事が魅力的。
「この瞬間にhighlight 終わりはまだない」
のフレーズはぶっ刺さりました。

VLOGでは3人共みんな仲良くて安心するのでぜひ見てもらいたいです!

SNSの反応

気になった方は
視聴方法も合わせてチェックしてみてください。

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まとめ

今回の第6話はABCチームのクリエイティブ審査でした。
それぞれのチームで全然違う作品ができる過程が
すごく面白かったです!

次の第7話ではEFGチームのステージ披露が行われるので
ぜひHuluで完全版をチェックしてみてください。

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